Riviera Maya Wedding Ceremony_VIDANTA_May 3, 2017 リビエラマヤ ウエディング_ヴィダンタ

 

201753日、大規模なリゾートが連なる、近年注目を集めているエリア “リビエラマヤ”。

今回の舞台は、メキシコ各地にリゾート展開をしているホテル ヴィダンタ。

ジャングルの中に佇むリゾートはプライベート感があり、

目の前にはカリブ海が広がっています。

そんな絶好のロケーションで結婚式を挙げ、素敵なご夫婦が誕生しました!

 

大切なご家族に見守られる中、温かい披露宴と挙式をされ、

おふたりのとても幸せそうな表情が印象的でした。

 

おふたりただけのフォトセッションでは、

桟橋でカリブ海の風を感じるような爽やかなウエディングフォトが撮れました。

 

花嫁様に欠かせないベールは、フォトセッション用に長いものも着けたことで、

よりゴージャスで華やかに魅せてくれています。

 

ベールは、古代ギリシャ・ローマ時代からあったもので、

もともとの意味は花嫁様を魔物から守るという意味があるそうです。

大切な花嫁様を守るという意味で、挙式には欠かせないものになっているんですね。

 

陽が沈むとロマンティックな雰囲気に早変わり。

ライトの光が温かくおふたりを照らし、その中でケーキカットを行いました。

 

上品なデコレーションのケーキへの入刀はおふたりで初めての共同作業。

これは、日本もメキシコも変わらない、素敵なシーンですよね!

 

愛及屋烏(あいはおくうにおよぶ)または、屋烏の愛(おくうのあい)とも言いますが、

愛する人ができると、その人の家の屋根にとまっている烏でさえも

愛しく思えてくるという意味があります。

 

心からその人を愛していると、その人の家族も友人も全てが尊いもののように感じますよね。

2つの家族が繋がり親せきが増えていく喜びと、

この日を祝福してくれたご家族の愛をこれから先も忘れず、末永くお幸せに・・・!